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Psychologicai tips

心理学をベースにビジネススキルや、面白い実験を紹介します。

過労死しないための回復方法を伝授するpart2

健康

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psychological-tips.hatenablog.com

 

前回の記事に引き続き、疲労回復が今回のテーマです。

 

 

電気を調節する

寝る前はブルーライトダメ!ってよく耳にすると思うんですけど、具体的に寝る何時間前からカットするのがいいの?って思いますよね。

 

ある研究では、睡眠の2~3時間前からカットすれば睡眠の質を下げないという報告がされています。

僕の場合だと、24時までにはだいたい眠ることが多いので、夕食を食べた後ぐらいから間接照明に切り替えます。すると23時くらいには本当にウトウトしてくるので本当オススメです。

 

 

起きる時も光を使おう

起きる時も単にアラームだけで起きるだけじゃなくて、光を使って起きるようにしています。原始時代に、音などの強い外部の刺激で目が醒める時は緊急事態だけでした。

緊急事態の時は逃げれる状態にする最低限の機能しか体を起こさないので、音だけで起きてしまうと体がだるくなっちゃうんですね。

しかも、人間の機能や体ってのは数百年で簡単に変わるものではないです。

なら、光を使って起きればスッキリと目覚めれるはず。

そこで僕が使っているのはこれ!

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時間を決めると、指定した時間だけ電流を流してくれるコンセントです。

15分単位で調節できるので、起きる15分くらい前から電気がつくようにしとけば寝起き超スッキリです。

 

アロマの力を借りる

アロマも疲労回復にはものすごく強力な武器になります。

寝る前にオススメなのは、ラベンダーやマジョラムといった神経を鎮静させたり、リラックス効果のあるものが良いです。

匂いを嗅ぐと気化したアルコールが毛中を巡って全身に行き渡るので、即効性もあるのでオススメ。

アロマデュフェーザーを使って本格的に楽しむのもいいですが、

浴槽に垂らしたり、コップに暖かいお湯を入れて数滴垂らしても十分に匂いが広がるので手軽に使えるのもありがたい!

「アロマなんて女子っぽいものでしょ?」なんて思った方。

以外と女子ウケがいいので大丈夫ですよ。(実体験)

 

 

番外編

番外編として、質のいい睡眠をとるためのサプリをご紹介します。

http://jp.iherb.com/natrol-melatonin-5-mg-60-tablets/23958

睡眠薬ではなく、体の中で作られる物質なので安心です。

寝る前の20分くらい前に飲むとそのままスムーズに寝付けますよ。

 

 

二つの記事に分かれてしまいましたがいかがでしたでしょうか。

疲労回復の基本はやっぱり睡眠ですよ。

ではまた!