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Psychologicai tips

心理学をベースにビジネススキルや、面白い実験を紹介します。

マインドフルネスを確実に習慣付ける方法を考えてみた

1.そもそもマインドフルネスって何?

何と話題のマインドフルネス。

関連書籍も多く出版されており、すでに実践している方も多いのではないでしょうか。

 

マインドフルネスとは、簡単に説明すると

自分の気持ちに気付き、今この瞬間に意識を戻すことです。

 

人間は、何も考えていないと思っている時でさえ何かを考えてしまっているものです。

今回の記事では簡単な瞑想のやり方、そしてどうやって生活に組み込むかの具体的な方法をご紹介します。

1-2どんな効果があるのか

 

 瞑想にはかなりの効果があります。

記憶力の向上・人間関係の向上・集中力の増加・自制心がつくなどなど、様々なメリットがあります。 瞑想を続けるだけで体脂肪減少したなんていう研究も!

 

 

2.簡単にできるマインドフルネスの方法をご紹介

 

2-1.一番基本的・マインドフルネス呼吸法

 ①椅子に座り、背筋を伸ばしてリラックスする

 ②体にかかる重力を感じる

 ③呼吸に注意を向ける

 ④意識が呼吸から逸れるたびに、ふたたび呼吸に意識を戻す

 

2-2.作業をしながらもできる! ムーブメント瞑想

 ①日常の動き(歯磨き・散歩など)を行う

 ②その作業の感覚に意識を向ける

(歯磨き時の歯茎の感覚、散歩時の足の裏の感覚など)

 ③注意がそれたら、またその感覚に意識をもどす

 

2-3.モンキーマインド解消法

 ①同じ思考が何回も流れていることに気づく

 ②同じ考えがうまれるのはなぜなのかの前提を考える

 ③雑念そのものと雑念を抱く自分が別物だと考える

 ④その考えがなぜ浮かぶかを考える

 

3.ではどのように生活に組み込むか

 

3-1習慣になるまで何日かかるのか

 行動が習慣に変わるまでにかかる期間は約66日だと言われています。(ロンドン大学の研究)

最初の66日はとにかく無理をせずに、とにかく続けることだけを目標にしましょう。

無理は禁物です。

 

3-2生活に組み込む

 生活に組み込む上でのコツは、既存の習慣と結びつけることです。

毎日行うこと(例えば歯磨きをしながらムーブメント瞑想をしてみる)や

毎食後に必ず行うようにしてみてください。

電車に乗りながら、つり革を持つ感覚に集中してみたり

立っている足の裏の感覚に集中してみるのもいいかもしれません。

 

4 まとめ

 

かなり簡単になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

毎日5分からでもいいので続けてみてください。

 

瞑想の合計時間が3時間を超えたあたりから、自分の感覚で変化に気づきます。