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Psychologicai tips

心理学をベースにビジネススキルや、面白い実験を紹介します。

美味しいものを夜に食べちゃうと記憶力が下がるらしい

勉強・記憶力

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 一人暮らしを始めると何かと生活リズムが狂いがちで、中でも食生活がひどいことになっています。笑

 

ちょっと小腹が空いたぐらいでも、家にあるものでなんか作って食べちゃうんです。

これはなんとかせねば!と思ったのでデメリットを調べてみました。

 

 

  1.  眠りが浅くなる

 

寝てる間も胃腸が活動してしまうので、睡眠の質が下がります。

でも、寝る前少しの炭水化物は睡眠の質を上げる!なんて研究結果もあるので、

量をコントロールできるなら食べてもいいみたい。

 

  

 2. 記憶力が下がる

 

 夜に勉強したり、仕事をする人にとって夜食は天敵です。

受験勉強をしている子供に、夜食でおにぎりを作ってあげる…なんてシーンはドラマなどでよくある話ですが、あの行為は逆に子供の勉強効率を下げてしまっているんですねえ。

 

これは東京都医学総合研究所の研究なんですが、空腹状態になると記憶力があがることがわかっています。

しょうじょうばえを用いた実験では空腹で血糖値をコントロールするインスリンの分泌が減ると、記憶に関するタンパク質が活発になるそうな。

 

確かに、お腹が空いているときのほうが頭が冴えるってのは感覚的にわかりますよね。

 

 

 

 

まとめ

 デメリットをしっかり把握しておくだけで人って行動しにくくなるものですね!

なんて書きながら今がっつり菓子パンを食べてしまっています。笑

 

 睡眠の質も下げたくないし、記憶力も下げたくないなら食うな!って話ですけどね笑

 

ではでは。